
1枚の規格に準じた板から複雑な形状を自動にカットするインターフェースマシン。三次元形状のものまでカットでき、ガナドールマフラーのこだわりを具現化する主力マシンです。
マフラー全体を構成する各パーツ群。部品点数の多さもさることながら、1点1点機能パーツとしての精度と品質を追求。その集合体としてガナドールマフラーは構成されています。
マフラーのハイクォリティを象徴する高級感のあるスリットテール。マフラーとしてのスペックアップの結果がここから創出されます。
それはデザインであり、サウンドであり、また排気効率を念頭に置いたスペックアップでもあります。
t1.2厚の薄板と丸パイプを複雑に成形し、応力分散することにより、強度アップと同時に軽量化を図っています。薄板は強度を計算した上で肉抜きし、軽量化にも寄与しています。
曲げ・折りといったステーからテールまであらゆる箇所の複雑な形状加工をおこなっているマシン。
溶接と同じく職人の習熟度がマフラーの品質を大きく左右します。
1本のマフラーで口径の違う2種類のパイプを使用し、パワー・トルクのバランスを考慮したスムーズな取り回しと車種別に最適な口径をチョイス。
強度の高いチタンパイプも美しい曲げ加工を実現しています。
溶接加工による材質の劣化を最小限に抑え、完全なガス管理の下、熟練の職人によって1本1本ハンドメイドで仕上げた美しい溶接。JIS規格に適合した溶接技術を堪能 してください。
チタニウムマフラーに採用しているガナドール独自のシステム。エンジンからの振動や走行時のショックをシャットアウト。超軽量マフラーであるため、エンジンからの振動をマフラーに伝えず、飛躍的な耐久性の向上を実現している。同時にリングカーボンガスケットを挟むことで排気漏れ対策は万全。
メカニカルなディテールは機能から生まれたデザインです。
The Japan Automotive Sports MufflerAssociation)とは、日本自動車スポーツマフラー協会のこと。運輸省令で定める道路運搬車両法の保安基準は基より排気騒音、排ガス規制、熱害、材質、耐久性等のより厳しい認定基準を設定 されています。ガナドールマフラーは、この認定基準もすべてクリアしています。
数多くの厳しいテストを幾度となく行い、お客様に最高の商品をお届けいたします。
製品毎にシリアル番号を刻印し、製品管理に勤めています。
商品はコンピュータ管理により保管されます。
スリットタイプは排気圧力を利用して、 排気を誘導分流させ、 放出直前に合流することで圧力格差によって、 排気流速を高めて排出、 整流効果とパワー特性を向上する機構です。
テールパイプの構造を2重管として、その内部パイプにスリット(長穴)が放射状に前後2 列で並んで配置され、前方のスリットが後方のスリットより大きく設定されています、排気は直接後方(直進)に流れる物とテールパイプ前方のスリットを通り外側の経路に分かれます、テール前方は排気は圧力が高い為、外側へ膨らもうとする圧力によって分流されます。外側の経路に分流された排気は、連続的に分流される圧力と経路容積が少ない為高圧になります、更に後方のスリットの方が小さく設定されている為、高圧で内側の直接排気の流れに放出されます。
それぞれの流れが合流し、圧力の高い外側排気が中央の排気を引き出し、加速、整流して放出、排気効率の向上によりハイパワー、高トルクを発生。更に、排気脈動を有効に利用し、大気中への排気放出時の有害な脈動波の発生を防ぎ、性能の低下を抑制するのが目的です。
スパイラルタイプは排気を回転させ生じた圧力変動を利用して、 排気を引き出し、排気効率を大幅にアップさせ、 パワー、 トルクを向上する機構です。
テールパイプまできた排気は側壁に装着されたスパイラルフィンによって回転されます。外側へ広がる力に変換され圧力は外側に集中し、その結果中央部は圧力が低い状態となり、外側と中央部圧力の差が発生します。中央部は圧力が低い、つまり負圧状態にななっている為、マフラー内部から更に多くの排気を引き出すことが可能になり、排気効率を大幅にアップします。更に、排気脈動を有効に利用し、大気中への排気放出時の有害な脈動波の発生を防ぎ、性能の低下を抑制するのが目的です。その結果、パワーはもとよりトルクをコントロールし、トータル性能向上を実現しました。