1. 新開発 次世代型エコ・パワーシステム P.B.S とは、
●省エネルギーと出力向上を実現した、まったく新しいシステムです。
●GANADORが新開発したP.B.S(パワーブーストシステム)を搭載し、エネルギー変換効率の向上(省エネ)と 出力向上を追及しています。
開発コンセプトは低回転からの粘りのあるトルクと、高回転までストレスなく続くパワー感を重視し、限られた燃 料での、エネルギー変換効率を向上したマフラーをイメージ。
開発にあたっての変更部は車種専用のサイレンサー内部構造、テール構造、各部品の精度アップ等の詳細な 部分まで変更しました。
●車種別に各部品のマッチングを出すのに、膨大なデータ測定、繰返しのセッティングの中から生まれています。 特に、排気脈動の管理や排気放出時の抵抗等のマイナスの部分を改善する事で、出力向上を追及しました。
●例えば、サイレンサーの外観は同じでも、中身は別物で、その車種専用の構造や方式まで変えながら、厳選し た部品で構成されています。
P.B.S(パワーブーストシステム)は、
車種専用設計によって成り立っているシステムです。
全体画像。美しくパイピングレイアウトされた、オールステンレス製・フルサイズ左右2本出しマフラー。
●リアビュー画像です。左右のテール内部に装着されています。
●テールのアップです。P.B.Sの一部がテール
エンドから見えるのが特徴のひとつです。
●各車種専用サイレンサーとの組み合わせで、最大限に性能を発揮します。、P.B.Sの装着を外観から唯一確 認できるのが、テール内部のスパイラルフィンです。 スパイラルフィンは、排気を回転させ生じた圧力変動を利用 して排気を引き出し、パワー、トルクを向上する機構です。 ●テールパイプまできた排気は、側壁に装着されたスパイラルフィンによって回転され、 外側へ広がる力に変換 され圧力は外側に集中し、その結果中央部は圧力が低い状態と なり、外側と中央部圧力の差が発生します。 中央部は圧力が低い、つまり負圧状態になっている為、マフラー内部から更に多くの 排気を引き出すことが可 能になり、排気効率を大幅にアップします。 ●更に、排気脈動を有効に利用し、大気中への排気放出時の有害な脈動波の発生を防ぎ、 性能の低下を抑制 しました。 このスパイラルフィンの形状や角度・枚数も調整しながら、サイレンサーとのマッチングをとり、性能を 引き出すよう、車種別にセッティングしています。
●マフラー全体と各部品に構造と機能を持たせ、それを調整しバランス良く出来た事で、エネルギー変換効率の 向上と、パワーはもとよりトルクをコントロールし、マフラーのトータル性能を飛躍的に向上する事ができました。 PAT.P
全体画像。美しくパイピングレイアウトされた、オールステンレス製・左右2本出しマフラー。
ななめ画像。この角度だと、究極のレイアウトである事が、よくわかります。
テール内部。P.B.S付きマフラーの特徴であるスパイラルフィンが垣間見られます。
テール真横アップ。この角度からでも美しく見せるこだわりがあります。
ステンレス素材を生かしたポリッシュ仕上げが、美しく輝いています。
パイピング部真上画像。何度もメイク&トライを行い完成させたパイピング。
棒ステーを直接パイプに溶接せず、応力分散を考えた取り付けステー部。これもGANDORのこだわり。
フランジ部もステンレスを使用。ここにもGANADORのこだわりが見られます。
メインサイレンサー。この内部にGANADORのテクノロジーが詰まっています。
| スペック | スイフト スポーツ CBA-ZC31S マイナー後(2007/5〜) |
|---|---|
| 品 番 | GDE-403S |
| エンジン型式 | M16A (1.600cc) |
| アイドリング音量(dB) | GD : 58.0 (純正: 56.0 ) |
| 近接排気音量(dB) | GD : 85.0 (純正: 86.0) |
| パワー(PS) | GD : 130.7 (純正: 125.0) |
| トルク(kg・m) | GD : 16.0 (純正: 15.1) |
| マフラー重量(kg) | GD :9.2 (純正: 11.3) |
| マフラー最低地上高 | テール先端部:26.0cm パイピング最下部:20.5cm サイレンサー最下部:21.0cm |
| テール径 | GD :98φサークル左右2本出し |
| 価格(税込) | ¥102.900 |
|
GANADORネット限定 モニター販売価格 |
→¥61.740 (定価の40%OFF) | 特記事項 | 本商品は2010年3月までの生産車両用です。 2010年4月以降の生産車両には販売できません。 ご了承下さい。 マフラー加速騒音の新規制ページはこちら |
| 追記事項 | マイナー後専用(2007/5〜) |
◆◆燃費向上と、さらなるパワー/トルクの向上を目標として開発されたシステムです。◆◆
GDE-403Sマフラー 最大の特徴は
● サイレンサーの構造変更を行い、P.B.S(パワーブーストシステム)【PAT.P】を採用しました。
● 純正マフラーよりも、さらにパワー&トルクがアップし、より快適な乗りやすさを実現!
真後ろからの画像です。テール内部の奥に、スパイラル状にフィンが装着されています。
オーバルステンレスマフラーのカットモデル真横。均一にフィンが付き、排気をスムーズに押し出します。
● P.B.S(パワーブーストシステム)とは、サイレンサー(消音器)を車種別専用設計とし、パワーやトルク/音量の特性をコントロール。テール内部のスパイラルフィンにより、さらに排気効率をアップ!● 例えば、お風呂場の排水時に、渦を巻いて中心部分が引かれるように流れる、という原理に似ていて、中心部に負圧が発生し、マフラー内部からより多く排気を引き抜く事が可能になります。● P.B.Sは、車種別専用設計のサイレンサーと、テール内部のスパイラルフィンとの組み合わせで、脅威のスペックを生み出しています。
● わかり易く色別にしました。
● 純正マフラーに比べてGANADOR P.B.S搭載マフラーは、パワー/トルクが均一に純正マフラーよりアップした数値を示しています。
● 下記にあります、パワーやトルク・音量データ表組の数値を参考にしながら、ゆっくりご堪能下さい。
● 開発車両は、カタログ値と同じデータの車両です。この車両をベースに開発しました。
● P.B.S搭載マフラーは、純正マフラーより5.7psアップの130.7.psを生み出しました。
● グラフを見てもらうとわかりますが、そのパワーの勢いがグーン!と伸び上がっていきます。 ハイスピードの高速道路での運転も非常に快適です。
● トルクは当然アップしていますが、特にトルクデータの回転数に注目して下さい。
● P.B.S搭載マフラーは、純正マフラーより170回転低い値でMAXトルクを生み出しています。 これは、
低回転からトルクを生み出し、非常に乗りやすい事を表しています。● 簡単に言えば、 アクセルの踏み込みが少なくても、加速をするという事です。当然、燃費も 比例して向上しています!
● P.B.S搭載マフラーは、純正マフラーより1db低い音量データです。● 純正マフラーに比べて、低音が車両全体を包み込むような心地よいサウンドに仕上げました。 M16Aエンジンの独特なサウンドが響きわたります。