軽量化による運動性能(走る・曲がる・止まる)の向上
GANADORチタンマフラーを装着するだけで、大幅な軽量化が可能です。 ● 「チタニウム=軽量」 材料としてはステンレスの1/2の重量です。 さらに腐蝕性・耐熱性にすぐれ、マフラーの材料として現在では最良の材料と考えています。 ● GANADORでは素材の特性を生かし、薄肉化や細部の肉抜き等をはかり、 純正マフラーの約1/2を目標に開発しています。 車種によっては、10kg以上の軽量化を実現。 ● マフラーを軽量化することによるメリットとして、車全体の運動性能(走る・曲がる・止まる)が向上します。特にマフラーは、車の後ろのオーバーハングの部分に、重量が集中している車種が大半です。それがコーナリング中に、マフラーの重量の何倍もの遠心力で外へ外へと働き、軽快に走る妨げになっていました。軽いマフラーを装着するだけ、で コーナリングパフォーマンスは簡単に向上します。
サーキット走行。チタンマフラー装着により、コーナリングパフォーマンスに優れ、タイムがアップします!
登坂路での運動性能アップ軽量化とパワー&トルクアップで、軽快に登っていきます。
1. パーツの特徴・・フランジ/ジョイント部
フランジ部は薄板に、リブを立てるようなプレス成型品で 軽量化と剛性を考慮した設計 としました。 フランジ部分は、2つの種類があります。 1. フランジ部をスプリングでジョイントした差込式、走行振動や熱歪などを緩和する設計。また、内部にリングガスケットを装着し排気漏れ対策も万全。 2. フランジ部を、プレス成型で作成し、パイピングに溶接したタイプで、純正マフラーのフランジとベストマッチさせた設計。 通常であれば、6〜9mm厚のフランジを使用しますが、この重さは、軽量化には大敵です。 部品レベルから軽量化に取りくんだ一部です。
1.フランジ部をスプリングでジョイントした差込式。フレキシブルに動き、行振動や熱歪などを緩和。
2.通常のチタンフランジです。マフラーパイピングとは溶接でつながっています。
2. パーツの特徴・・取付ステー部
取付部ステーはセパレート式として、 ステー(丸パイプ)とプレス成型したセパレーターに分け、 接合部分を広げ、衝撃時に応力を分散できる形状として、強度と耐久性の向上を図った設計をしています。 軽量化と剛性のバランスを考慮しながら採用。加工パーツ点数は増えますが、これもガナドールのこだわりのひとつです。
棒ステーをじかに溶接せず、セパレーターを介して溶接。応力分散で、衝撃時の強度と耐久性を向上。
ステープレートが大きいため、穴を開けて軽量化。手間を惜しまない、こだわりの部分です。
3. 生産の特徴・・Tig溶接部
チタンマフラーは通常Tig溶接で行っています。溶接機の先端に針のようなとがった部分からアーク(溶接する電気)と、その周りからアルゴンガスが同時に出て、その先端部近辺で溶接します、チタンは溶接時に酸素を取り込み酸化しやすい特性があり、酸化した状態の溶接部の強度は弱くなります。 つまり、溶接の上手い・下手でも強度が大幅に変わりやすい材料でもあります。更に、表面が綺麗でも、その裏側も同じ処理をしないと、本当の強度は出ません。 GANADORではその見えない部分にも気を配り、 1本1本熟練した職人が溶接を手がけ、見た目だけでなく、強度確保の溶接の技術・精度を追求した加工から、本物の商品が生まれます。まさに、至高の一品です。
熟練した職人によるハンドメイドでの溶接。1本1本を、丹念に仕上げていきます。
溶接した部分が美しいゴールドに輝いています。裏面にも気を使って溶接しています。
4. 生産の特徴・・ブルーグラデーションを施したテール部
マフラーの中で、一番目につくのがテール部分です。 ● チタンテールを丹念に磨き上げ、美しい光沢を出します。 ● 次に、ブルーグラデーション加工を行います。バーナーでの色つけと、薬品による色付けの方法があります。 どちらも、 1つ1つのテールが、職人によるハンドメイド作業となります。
サークルタイプのチタンテール。テール内側をゴールドにするのは、職人技です。
オーバルテールのデュアル出し。2本とも同じグラデーションにするのも、職人技です。
5. 数多いラインナップ・・スポーツカーからミニバン・4WD車まで
GANADORのチタンマフラーは、10年以上の歴史があります。 チタン材は、加工や溶接が難しいと言われていた時代から、チタンマフラーをリリースしてきました。 ● パワーのある、スカイラインGTRやスープラを筆頭に、シルビア・ランエボ・レガシィ・インプレッサ等をリリース。 ● さらには、エスティマ等のミニバン系を設定。そして4WDのキングと言われる、ランドクルーザーにもラインナップ。
スカイラインGTRチタンマフラー。ハイパワー&トルクを生み出しました。
ランドクルーザー100チタンマフラー。左右4本出しのスクエアテールがインパクト感絶大。
6. そして、新時代へ・・P.B.S(パワーブーストシステム)の誕生!
次世代型スポーツマフラー 低燃費と出力向上を両立!
● 次世代型マフラーとして、P.B.S(パワーブーストシステム)を新発売!!
● 燃費向上と、さらなるパワー/トルクの向上を目標として開発されたシステムです。 詳細は、下記をクリックして下さい。
● P.B.S搭載チタンマフラーは、
ランエボX・
インプレッサGRB・スイフト・
新型プリウス を始め、ラインナップ拡大中です。
インプレッサGRBチタンマフラー。4本出しのサークルテールが走りの予感を感じさせます。
新型プリウス用チタンマフラー。オーバルテールのダブル出しがスポーティ。