製品情報

GANADOR TOP » ブランド説明

    ◆◆◆◆ チタンマフラーのすべて ◆◆◆◆    

 FULL TITANIUM MUFFLER

   

 チタンマフラー設定車種  (各詳細ページへは車種名をクリック!)


LEXUS

LS600hLS460RX450h

TOYOTA

86プリウス30/35プリウスG's

SUBARU

BRZインプレッサ/WRX STI / WRX S4レヴォーグ



 軽量化による運動性能(走る・曲がる・止まる)の向上


GANADORチタンマフラーを装着するだけで、大幅な軽量化が可能です。

● 「チタニウム=軽量」 材料としてはステンレスの約1/2の重量です。 さらに腐蝕性・耐熱性・剛性にすぐれ、マフラーの材料として現在では最良の材料と考えています。

● GANADORでは素材の特性を生かし、薄肉化や細部の肉抜き等をはかり、 ノーマルマフラーの約1/2を目標に開発しています。 車種によっては、10kg以上の軽量化を実現。

マフラーを軽量化することによるメリットとして、車全体の運動性能(走る・曲がる・止まる)が向上します。 特にマフラーは、車の後ろのオーバーハングの部分に、重量が集中している車種が大半です。それがコーナリング中に、マフラーの重量の何倍もの遠心力で外へ外へと働き、軽快に走る妨げになっていました。軽いマフラーを装着するだけ、で コーナリングパフォーマンスは簡単に向上します。

● 以上の事により、走行性能の飛躍的向上が図れ、走行フィーリングアップによる走る楽しさを我が物にする事ができるでしょう!


サーキット走行。チタンマフラー装着により、コーナリ
ングパフォーマンスに優れ、タイムがアップします!

軽量化による登坂路での運動性能アップと、
パワー&トルクアップで、軽快に登っていきます。



 1. パーツの特徴・・フランジ/ジョイント部


フランジ部は薄板に、リブを立てるようなプレス成型品で 軽量化と剛性を考慮した設計 としました。

フランジ部分は、2つの種類があります。
1. フランジ部をスプリングでジョイントした差込式、走行振動や熱歪などを緩和する設計。また、内部にリングガスケットを装着し排気漏れ対策も万全。
2. フランジ部を、プレス成型で作成し、パイピングに溶接したタイプで、ノーマルマフラーのフランジとベストマッチさせた設計。

通常であれば、6〜9mm厚のフランジを使用しますが、この重さは、軽量化には大敵です。 部品レベルから軽量化に取りくんだ一部です。

1.フランジ部をスプリングでジョイントした差込式。
フレキシブルに動き、行振動や熱歪などを緩和。

2.通常のチタンフランジです。
マフラーパイピングとは溶接でつながっています。



 2. パーツの特徴・・取付ステー部


 取付部ステーはセパレート式として、 ステー(丸パイプ)とプレス成型したセパレーターに分け、 接合部分を広げ、衝撃時に応力を分散できる形状として、強度と耐久性の向上を図った設計をしています。

 軽量化と剛性のバランスを考慮しながら採用。加工パーツ点数は増えますが、これもガナドールのこだわりのひとつです。

棒ステーをじかに溶接せず、セパレーターを介して
溶接。応力分散で、衝撃時の強度と耐久性を向上。

ステープレートが大きいため、穴を開けて軽量化。
手間を惜しまない、こだわりの部分です。



 3. 生産の特徴・・Tig溶接部


チタンマフラーは通常Tig溶接で行っています。 溶接機の先端に針のようなとがった部分からアーク(溶接する電気)と、その周りからアルゴンガスが同時に出て、その先端部近辺で溶接します。チタンは溶接時に酸素を取り込み酸化しやすい特性があり、酸化した状態の溶接部の強度は弱くなります。

つまり、溶接の上手い・下手でも強度が大幅に変わりやすい材料でもあります。 更に、表面が綺麗でも、その裏側も同じ処理をしないと、本当の強度は出ません。

GANADORではその見えない部分にも気を配り、 1本1本熟練した職人が溶接を手がけ、見た目だけでなく、強度確保の溶接の技術・精度を追求した加工から、本物の商品が生まれます。 まさに、至高の一品です。

熟練した職人によるハンドメイドでの溶接。
1本1本を、丹念に仕上げていきます。

溶接した部分が美しいゴールドに輝いています。
裏面にも気を使って溶接しています。



 4. 生産の特徴・・ブルーグラデーションを施したテール部


マフラーの中で、一番目につくのがテール部分です。
● チタンテールを丹念に磨き上げ、美しい光沢を出します。
● 次に、ブルーグラデーション加工を行います。バーナーでの色つけと、薬品による色付けの方法があります。
どちらも、 1つ1つのテールが、職人によるハンドメイド作業となります。

サークルタイプのチタンテール。
テール内側をゴールドにするのは、職人技です。

オーバルテールのデュアル出し。
2本とも同じグラデーションにするのも、職人技です。



 5. 数多いラインナップ・・スポーツカーからミニバン・4WD車まで


GANADORのチタンマフラーは、20年以上の歴史があります。 チタン材は、加工や溶接が難しいと言われていた時代から、チタンマフラーをリリースしてきました。
 さらに、ガナドール・チタンマフラーが「ガナチ」というニックネームで呼ばれるようになり、大勢のユーザー様から愛されて続けてきました。
 
● パワーのある、スカイラインGTRやスープラを筆頭に、シルビア・ランエボ・レガシィ・インプレッサ等をリリースしてきました。
● さらには、エスティマ等のミニバン系を設定。そして4WDのキングと言われる、ランドクルーザーにもラインナップしていました。

スカイラインGTRチタンマフラー。
驚異的ハイパワー&トップトルクを生み出しました。

ランドクルーザー100用チタンマフラー。
左右4本出しのスクエアテールがインパクト感絶大。



 6. そして、新時代へ・・P.B.S(パワーブーストシステム)の誕生!


     次世代型スポーツマフラー
 
         燃費改善と出力向上を両立!
 

● 次世代型マフラーとして、P.B.S(パワーブーストシステム)を新発売!!
● パワー/トルクをアップさせ、さらに燃費改善を目的として開発されたシステムです。

 詳細は、下記をクリックして下さい。     ● P.B.S搭載チタンマフラーは、GTスポーツカーやハイブリッドカーなどを中心に設定しています。
★P.B.S搭載チタンマフラーの設定車種は、レクサスLS600h / LS460 / RX450h を筆頭に、86 ・ BRZ ・ WRX STI/ WRX S4 ・ プリウス30/35 ・プリウスG's など、ラインナップ拡大中です。


トヨタ86用P.B.S搭載チタンマフラー。
生粋のスポーツカー86の走りをさらにアップ!

30プリウス用P.B.S搭載チタンマフラー。
オーバルテールのダブル出しがスポーティ。



戻る  トップページ