装着前・装着後 画像
装着前。純正マフラー先端のパイプすら見えません。
装着後。マフラーを装着したかのようなジャストフィット感。リアビューをスポーティにドレスアップ!
【 A 】 装着前の準備
作業前のご注意 ● 純正マフラーの汚れを落とし、損傷・腐食がないか確認して下さい。 ● イグニッションキーを抜き、サイドブレーキをしっかり引いてから作業を始めて下さい。 ● 純正マフラーが熱い時は作業を控え、冷えてから作業を行って下さい。 (1) 商品を箱から出し、本体・取扱説明書・付属パーツを確認します。 事前に用意する物は、マイナスドライバー(カッター本体のバンド締め用)・スパナ(アーシングワイヤー取付用)・定規(クリアランス計測用)・軍手です。(2) カッター本体のバンドをドライバーでゆるめます。(出荷時に、多少締めこんであります。)
(1) マイナスドライバー・スパナ・定規・軍手を作業前にご用意下さい。
(2) マフラーカッターの締付けバンドを、マイナスドライバーでゆるめてください。
【 B 】 マフラーカッター本体の装着
(3) カッター本体を、純正マフラーパイプに差し込みます。(4) 純正バンパーとのクリアランスを、取扱説明書に明記してある数値にします。この時、カッター本体の傾きや、車両からはみ出していないかも確認します。(5) カッター本体の締め付けバンドを、しっかり締め込んで本体を固定します。※ 締付けバンドを締める際は、前後左右に揺らしながら均等になるように締付けて下さい。芯ズレや斜めに締付けてしまった場合は、再度締め直して下さい。※ 一度締付けてから一旦緩めて、再度締付けを行う事により、安定した締付け状態となり安心です。 (6) 再度、純正バンパーとのクリアランスをを計測します。カッター本体の傾きや、車両からのはみ出しも再確認します。
(3) カッター本体を純正パイプに差し込みます。
(4) 純正バンパーとのクリアランスを指定の数値 (各取扱説明書参照)にします。
(5) カッター本体の締付けバンドを、しっかりと 締めこんで固定します。
(6) 再度、純正バンパーとのクリアランスを確認します。傾きやはみ出しも、再確認します。
【 C 】 アーシングワイヤーの装着
(7) 純正ボルトを外します。(車種によっては、カッターに付属されたボルトを使用する場合があります。)(8) 外した純正ボルトをアーシングワイヤー端子穴に通し、先程外した部分のネジ穴に装着します。ワイヤーのねじれや他への干渉等に注意して下さい。(9) スパナを使用して、確実に締付けて固定して下さい。(10) 再度、締め付け・クリアランス・干渉の確認をします。
(7) 指でさしている部分の純正ボルトを、スパナを使用して取外します。
(8) 外した純正ボルトを、アーシングワイヤー端子穴の中に通し、ネジ穴に装着します。
(9) 手で締め込んだ後、スパナを使用し、確実に締付けて固定します。
(10) 再度、締め付け・クリアランス・干渉の確認をします。以上で装着完了です。
【 D 】 お手入れについて
● 装着後は、定期点検(約500km毎)を実施し、締付けボルトとアーシングワイヤー取付部分のボルトの増し締め確認をして下さい。 ● お掃除やお手入れの際は、必ず市販の中性洗剤で行って下さい。特に、オールチタニウムタイプは、コンパウンド等の研磨剤が入っているものを使用しますと、発色部分の色が落ちますので、ご注意下さい。