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驚異の「馬力向上」  理想の「燃費改善」  
P.B.S(パワーブーストシステム)とは?
   

  • 車種別専用設計の構造、驚異のトルクアップ・パワーアップ
    ● そのエンジンだけが持つ特性と潜在能力に合わせ、その車種専用にP.B.Sをセットする事で、パワフルな走り出しと、高速域での胸のすくような加速感を体感できます。
  • 燃費の改善スポーツマフラー 車検対応
    従って、急発進・急加速を控え、エコ運転をすると、同じ燃料で走行距離がさらに伸びて燃費が改善されます。(ノーマル仕様車を基準としてセッティングしてあります。)
  • 高度な品質、整えられた音質、純国産の信頼
    繰り返されるテストと設計、選ばれた材料、丁寧な加工と組み立て、品質の高さは、性能の証です。
    さらに、心地よく整えられた音質は、長距離運転での疲労感を軽減します。



 下記は、P.B.Sマフラー 誕生までのストーリーです。じっくりお読み下さい。


燃費改善とパワーの両立 夢を探して   


★ そもそも、スポーツマフラーはレーシングアイテムとして発達してきました。
・ レースで誰よりも早く走りぬいて、チェッカーを走りぬける、そのためには、どれだけ短時間に燃焼室に大量のガスを詰め込むか、を争ってきました。
・ さらには、大量の排気ガスをどうやってシリンダーから排出するか、ひとつの手段として、排気パイプを太くして直線化 し、ピストンの負荷を軽減したりもしました。
・それは高回転型のチューニングとなり、発進時はアクセルをブンブンあけてクラッチを繋げてスタートとなります、静かに開けるとエンストする場合もあります。
・さらにそれは、荷物や人を大勢乗せて坂道を登るためのトルクはあまり考えなくてよいからです。
・ただ早く走るためだけなら、その考えに間違いはありません、障害物も、曲がり角も、上り坂や下り坂、歩行者もいない広々としたレース場での競争なのですから。

★ そこで私たちは、街中や一般道路でこのマフラーチューンを楽しむために、原点から再び研究しました。そのテーマは五つ。

1.扱いやすく安全であること。 イメージ画像
・まず安全に取り扱える事、市街地走行には歩行者もいます、障害物、信号機、対向車と際限ない条件の全てをクリアしなければなりません。
・やさしく静かなアクセルワークに確実に反応するよう、このために様々なテストを実施、部品に反映しました。

2.坂道発進や悪路発進でも、静かにスタートできること。 イメージ画像
・スタート時や加速時に、思い切った力強いトルクを確保できる事を確認し、テストデータを仕上げています。
・この条件は四輪駆動車に多く求められる条件ですが、何よりもの安全対策、乗りやすさとして、ガナドールが最も力を入れている要素の一つです。

3.ハイウェイでの強力なトップパワー、胸がすくような加速感を出すこと。 イメージ画像
・パワーの余裕はそのまま安全運転につながり、いざという時に危険回避が容易にできます。
・ 高速道路でのロングドライブでは、パワーがあると楽に追い越しができ、運転にも余裕が生まれ疲労を軽減してくれます。 疲れないこと、ガナドールのコンセプトです。

4.与えられた燃料を極限まで有効利用し、燃費を改善すること。
イメージ画像 ・それは燃費の大幅改善を意味し、一見性能に反する要求です。ガナドールスタッフは、長い長い試行錯誤と実験・考察を繰り返して参りました。
・理論の組立 - 設計 - テスト - 失敗、来る日も来る日もこれの繰り返し、スクラップの山を幾つ築いたことでしょうか。
・そんなある日のテストで、僅かな反応が見つかりました、すかさずテストピースの対比実験を行い、効果と方向が見えてきました、色めくスタッフ、疲れが吹っ飛ぶ瞬間でした。
・専門的な効果を説明すると、際限が無く紙面も足りませんが、ポイントは、ピストンエンジンの基本的で異なる排気条件を多数、ある条件のもとで連結する事で見えてきました、相乗効果といえるものでした、具体的説明は、本ページ下記 「P.B.Sの具体的説明」 をご覧下さい。
パワー&トルクグラフ
・この事は、出力にも大きく反映される結果となりました、ハイウェイでのトップパワーや登坂時のトルクが飛躍的に上昇したのは、この成果です。

・中立で厳粛な第三者の立会い監視のもと、検証テストは、随時多くの車種で実施しております、雑誌社様の検証記事等は、本ページの一番下でご紹介しております。
 是非、ご覧下さい。


5.トップクオリティであること。 GDロゴ
・商品の信頼性/性能は無論、意匠面も含めて総体的な仕上がりをガナドール は求めています、お客様から与えられた栄誉、私たちはそれを保証するための日々の努力と汗を誇りとしています。

 すべてはお客様が、ガナドール(勝利者)であるために
 いままでも、そしてこれからも




 P.B.Sを、とっても簡単に言うと!



 

 P.B.Sの具体的説明です。


1. 「トップトルク・ハイパワー、しかも燃費改善!」の全く新しいシステムです。
● GANADORが新開発した、P.B.S (パワーブーストシステム)は、エネルギー変換効率の向上 【省エネ】と【出力向上】を追求しています。

● 特に、低回転からの粘りのあるトルクと、高回転までストレスなく続くパワー感を重視し、供給された燃料での、エネルギー交換効率を向上した新しいマフラーを、現実のものとしました。

● ノーマルと同じアクセルワークで運転すれば、長い距離を走れてお得です。
2. 車種別専用設計サイレンサー。
● 車種別の排気量・エンジン特性・排気管の取り回し等の、個別の条件を取り入れ、その 【車種専用】の、サイレンサーの設計を行っています。

● 各部品の組み合わせ条件や精度管理を行い、さらに膨大なテストの繰返しから、その車両のベストマッチングの脈動波管理を行いパワーポイントを確保、エンジン出力の最大限を確保します。

3. 機能を引き出すテール構造(スパイラルフィン)。
● さらに【サイレンサー】と【テールフィン】のセッティングを行います。

● この作業でその車種専用の出力管理を行い供給された燃料を最大限有効にするパワーに変換する事が可能となりました。

● テール内部のスパイラルフィンは、排気を回転させ、そこで生じた慣性変化を利用して、脈動波の完璧な管理を行います。

● その結果、パワーとトルクを極限まで高めます。



4. P.B.S (パワーブーストシステム) の効果。

● 車種別専用設計のサイレンサー構造とスパイラルテールとの組み合わせを、総称して、【 P.B.S (パワーブーストシステム) 】  としました。

● これで、パワーブーストシステム(P.B.S)の完成です。これにより、驚異的な省エネ効果が現実のものとなりました。

● 当然、パワーとトルクも飛躍的に向上しました。


PAT.   

★★★ データは、すべてノーマル車両が条件となります。★★★
● 同一条件項目:走行距離・走行時間・アクセルワーク(加速/スピード)
● 加速時の管理:各セクションでの設定速度までに達する時間も同一に管理するのが重要です。



5.様々なテストを繰返し行い、各種P.B.S搭載マフラーが誕生!!

A. 実走行燃費テスト車種別一覧リーフレットは こちらから
 (テスト風景の画像や、各詳細スペック、さらにはテスト方法や条件など、このリーフレットをご覧になれば一目瞭然! 是非、ご覧下さい。PDFデータですので、印刷も可能です。)
B. また、車種別燃費データ一覧は こちらから





 ★ より正確なデータ取りを行っています。


 
 



  

  雑誌媒体やテレビでも、驚きのレポートで話題騒然!

★群馬テレビ以外は、すべて燃費比較テスト密着取材を敢行!雑誌の編集スタッフは、全員驚いて帰られました。これは第3者による厳しい検証を受けた証です。
● 4月26日発売  ランドクルーザーマガジン  【テスト車両:ランドクルーザー200】
  → 取材記事1へ → 取材記事2へ
● 4月26日発売  P&Dマガジン  【テスト車両:デリカD5】
  → 取材記事1へ → 取材記事2へ
● 5月1日発売  ワゴニスト  【テスト車両:エスティマ アエラス3.5】
  → 取材記事へ
● 5月15日発売  アクティブビークル  【テスト車両:30プリウス】
  → 取材記事へ
● 5月21日放映  群馬テレビ
  → 放映内容概略へ
● 6月29日発売 クルーザーズマインド  【テスト車両:ランドクルーザー200】
  → 取材記事1へ → 取材記事2へ
● 7月16日発売 スタイルワゴン  【テスト車両:ヴェルファイア2.4 】

  → 取材記事へ




  参考資料: 小冊子「気になる乗用車の燃費」 が発行されました!

★2013年5月、日本自動車工業会より「気になる乗用車の燃費〜カタログとあなたのクルマの燃費の違いは?〜」 という冊子が発行されました。(PDFでもお読みいただけます。)
● この冊子は、ユーザーの皆様に実走行燃費に関する理解を深めて頂く事を目的として編集されたとの事です。
● 冊子内容は、 下記項目について、Q&A方式で豆知識やクイズも入れて、と〜ってもわかり易く説明しています。懇切丁寧に書かれていて、非常にわかりやすかったです ♪ 是非一読を!!
  1.カタログ燃費とはどういったものか。
  2.カタログ燃費と実走行燃費の違い。
  3.カタログ燃費と実走行燃費が異なる理由。
  4.実走行燃費の改善方法(エコドライブ)。
日本自動車工業会のページへ  (←PDFをダウンロードしてパソコンでお読み頂けます。)
※ 上記リンクは、日本自動車工業会様承認済です。







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